―? 隣

北極圏で見られるというオーロラ。七色のカーテンが空になびいている。さぞかし綺麗だろうな。もし隣に誰かがいたなら。

満天の星空も、満月の月明かりも、今では不気味なものでしかない。

あぁ、1人だとこうも世界が変わっちゃうもんなんだな。

空の向こうがかすかに明るい。誰かいるのだろうか。

おぼろげな光で照らされた影だけが俺のトモダチ。

もしだれかいるのなら、いるかも知れないんなら行ってみようかな。

日が昇らなかった。いくら足を進めても空の向こうの明かりには一向に近付けない。

寂しいなんて気持ちを初めて抱いた。

粘っこい、ドロドロとしたものが胸の中にあるんだ。胸が苦しいんだ。どうしようもないんだ。どうにもできないんだ。

泣いたら、どれだけ楽だろう。

泣いたら、どれほど辛いんだろう。

慰めてくれる人なんかいない。肩を叩いてくれる人も抱きしめてくれる人もいない。それなら、泣かずにずっと歩き続けてた方が楽だ。

いつまでも続く夜を俺は光を求めて歩き続けた。

クルシクテシニソウダ

 

 

目を開けたら、銀髪の少年の顔が見えた。俺も顔を心配そうにのぞきこんでいた。

「こんにちは」

「こんにちは」

秋の少し冷たい風が頬をかすめる。身を震わせながら起き上ると見覚えのないジャケットがかけられていた。

「こんなところで寝ていては風邪を引くぞ」

眼下には小学生らがサッカーをしていて、そのすぐそばに川が流れていて。さっきまで自分が見ていたオーロラも、星空もきれいさっぱりなくなっていた。

「ひなたぼっこしてたらつい」

「今日は極限に晴天だからな」

先輩はそう言って俺の頭を乱暴に撫でてきた。なにするんですか、とか抵抗してるフリしてホントは嬉しかった。だって、先輩の手は温かいから。

「先輩も一緒にひなたぼっこしません?」

「それはいいが」

先輩は俺の体に添うように座り、掛けてあったジャケットの半分を自分にもかける。

「ジャケットは1枚しかないのだ」

 

空にはオーロラじゃなくて、比較にならないけど飛行機が飛んでて、満天の星の代わりに雲が1つだけ浮かんでて。日輪をかける太陽が柔らかく照っていた。全然きれいとか、なんの変哲もない普通の空だけど、今は隣に先輩がいるんだ。

1人いるだけで、こうも世界が変わるんだ。

そんで、今度は空の向こうの薄明かりじゃなくって、自分のすぐ近くにある確かな温かさを求めるんだ。

「あったかいっすね、先輩」

もう苦しくなんかない。

――

フラジ的なパロにしようかと思ったけど、クロウみたいになるからやめたwまたまた変な表現で、あーいつになったら文章うまくいくんだろなとか。そんなに甘くもないしよく分からないけど、もういいよねwジャケットってどんなのだっけとか、服の用語が全然わからないからもうごめんしか言えないよ。

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某表紙で了平

某表紙で了平
前々から描いてみたかった。夜桜7巻の恭助がさ、かっこよくてさ。山本も似合いそうだけど、同じシスコ・・・妹思いな兄つながりで了平w大人了平は中学生了平と違って文化系なものも似合いますね。中学生了平だとなんかしっくりこないんだな。中学生も大人もひっくるめて了平好きだけどww了平に似合わない楽器か・・・琴、三味線?了平は洋風寄りな感じがします。ただホラガイとか尺八とか似合いそうね。鼓は破るんじゃないかな?カードで出たんだよね?オーケストラver。クロームにフルートかハープ弾いて欲しいなぁとか。イピンはタンバリンが似合いそう、つか持って欲しい。可愛いねww相変わらず下手だけど、受験終わってから頑張ろう。

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おまえが主で執事は俺で

「え、じゃあおまえが今日から後継者なのか?!」

「うん。まぁ、そんなとこ」

 

こいつのひいじいちゃんがどっかの貴族だとは1度聞いたことがあった。昔に会ったっきりで、顔も覚えてないと本人は言っていた。

 

「じゃあ貴族、だよな。おまえ」

「だね」

 

いつもの帰り道。いつもみたいに、昨日のテレビとか今日の授業のこととか話していた。

もみじが落ちてきて、そっちに気を取られた時、ふいに「そういえば、」と、このなんとも非現実的なことを言ってきたのだ。

 

「え、じゃあ、おまえ・・・・引っ越すのか?」

「たぶんね」

 

秋風が2人の間を通り過ぎた。哀愁漂う秋というが、こうも突然やってくるとはな。

 

「へー、じゃあさ。おまえももう貴族の仲間入りってわけか」

「ははは。そうだね。すっごく不安」

「身の回りのこととか、他の奴がしてくれんじゃね?なんつーか、執事ってやつ?」

「あぁ、そうだねー」

 

今まで笑ってた顔が急に曇りだした。

 

「もしかして、その執事って奴がすっげー性悪とか?」

「ううん。この前うちに来たけどすっごく優しい人。礼儀正しくて、よく気が利いて、紅茶淹れるのが上手」

「それってすげーじゃん!理想的じゃね?俺もそういう人欲しいなぁ」

「はははは・・・・」

 

そっかそっかと言いながら、あまり実感の持てない話に奇妙な気持ちを抱いた。こいつとも、お別れなのか。

 

「進路とか、みんな大変そうなのに、僕だけなんか抜けちゃって」

「あ、そう考えたらずりーなー。せめて大学受験してからにしろよ。んで、大学入って就活して。そん時におまえは貴族。あ、じゃあ俺もついでに雇ってもらおっかなぁ。友達のよしみでさ、給料とか」

「そうしよ!」

「ってのは冗談だけどな、って、え?」

 

ふざけて言った、俺も雇ってもらおうという楽観意見。目をきらきらさせて、頬を紅潮させてこいつはこちらを見ていた。

 

「大学まで待てないよ!今すぐ雇うから、ね、一緒に行こう」

「は?え、俺が、貴族・・・・」

「使用人。いや、僕の専属執事!」

「おい、もう執事はいるんじゃ」

「もう歳だから、新しい人を見つけないといけなかったんだ。うわー、一緒に来てくれたらむっちゃ嬉しい」

「そ、そうか?」

 

貴族の執事となると住み込みだし、こいつの執事だとすると解雇の心配もない。将来は安泰か。しかも、こいつは人を扱き使う様な性分じゃねーしな・・・・

 

「よし分かった。おまえの執事、引き受けてやる」

 

こいつとずっと一緒にいれるのもお得特典の1つだな。

 

「おまえが主で、執事が俺な」

 

―――

「キ/ミ/が/主/で/執/事/が/俺/で」ってゲーム?があるじゃないですか。俺、ずっとこんな友達同士から始まるものだと思ってたんですよ。そしたら、今日ガチャガチャであって、1番驚いたのが「お、女の子?!」男の子がいなかったのです。つか、勝手にBLにしてたのなwいや、別に男女でもありだと思います。

友達始まりの主従関係って色々あっておもしろそうなので、またなんか機会があったらまともに文章に起こしたいな。定番ネタは欠かせないぃーw

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―夏の味

「笹川先輩っ!」

 

「お、おいっ」

 

周りの目を気にせずにくっついてくるこの後輩には困ったものだと毎度のことながら思う。

 

 

昼飯を買いに行った購買。他の学年は補習をしているころだろうと空いている時間を狙っ

 

て来たのだが、まさかこんな結果になろうとは。

 

「え、先輩。昼飯っすか?」

 

「ああ」

 

「ねぇねぇ、午後から練習試合が運動場であんすけど見に来ません?」

 

「行かん。3年は午後からも補習があるのだ。これ、お願いします」

 

早く離れようと支払いを始める。すると、山本はすっと離れて行ってしまった。どうやら、部

 

活の連れの所へ行ったらしい。共に購買に来た持田に困った奴だなともらす。

 

「ああいうのとはどのように接すればいいのだ?」

 

「なぁに、簡単なことだ」

 

耳元で囁かれ、こしょばかった。

 

「そしたら、おとなしくなるぜ?」

 

「おう。了解した」

 

購買を出ようとすると、またあいつがやってきた。

 

「先輩、午後の補習って」

 

ユニフォーム姿で駆け寄ってきた山本の肩を掴み、引き寄せる。湿り気を帯びた高い音

 

が蝉時雨に混じる。

 

「え、え、、、」

 

左頬を押さえながら、真っ赤になる山本が可笑しくて、夏の暑さにやられたかとからかって

 

やった。呆気に取られたままの山本の反応は薄く、大人しくなったから目的は果たせたわ

 

けだ。

 

「じゃあな。試合がんばれよ」

 

未だに呆然と立ち尽くす山本を放置して、購買をあとにした。

 

まだ口に塩味が残る。これが夏の味なのだな。

 

――

「蒼麻先輩」「うわ、出た」学食で出くわしたのはいつもの後輩(A)。

「先輩午後から部活来ません?」「無理」「やめろ!蒼麻先輩に近づくな!」そこに現れた別の後輩(B)。

「は、なんけ」「俺の蒼麻先輩に近づくな!10m以内に近づくな」「は、俺の先輩やし」「違う!俺の先輩だ。それに、蒼麻先輩は俺の事を・・・」「いや、別に(B)だけの先輩じゃないから」

っと、なんか知らないけど取り合いに巻き込まれたというのが実話w

 

馬鹿な体育会系ノリですねwwちなみに、(B)とはあんま話したこと無い。打ち上げの時急に足つったBの介抱したぐらい。

ノリに困って友達に助けを求めたのでしたwwこんなときでも山了だったと!毎回の如く変な文章w

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―遠く離れていても

「俺、先輩のことずっと見てっから!だからさ、俺がホームラン打ったらこうやるんで先輩もこうしてください」

 

「2人だけの秘密の合図だな。しかし、オレも明日試合だぞ」

 

「じゃ、先輩は相手K.Oしたときにやって、俺は逆転ホームラン打ったときにで」

 

「おぅ!ちゃんと見とけよ」

 

「はい!」

090728_194401_2  

――

こんな会話を聞いた獄寺君は、離れてたら見えねーだろこの体育会系馬鹿が!とかつっこんでそうだ。

FTでラクサスがかわい過ぎて、あの格好もかっこよくてつい描いてしまった。相変わらずのクオリティーw

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―涙雨

ぽつり、ぽつり。空から降ってきた水滴が木の葉を濡らしていく。深緑の葉。地に落ちて腐敗した果実。決していいとも言えない足場を了平は歩いていた。鉄のような、鼻を突くような決して気分のいいとは言えない匂いが雨の匂いに混じってくる。

少し開け、丘になった場所に1人の男が座っていた。

(こんなところにいたのか)

呆れ半ば、了平はその男に近づく。足元には、屍が転がっていた。

 

「慈雨って言うらしいっすよ」

「何がだ」

 

足を止める。気配を完全に消していたつもりだったのだがな。

了平の質問に答えるように、その男は天を指す。どんよりと曇った空だ。そして、その指は眼下に広がる農村へと移る。荒れ果てた田畑、収穫の近い野菜や、苗、井戸。

 

「恵みの雨ということか?」

「はい。スクアーロが言ってた。これが俺なんだって」

「そうか。それより、早く帰って来んから沢田が心配しておったぞ」

「もうちょいしたら、帰りますよ」

 

ひどく気のない声。抑揚がなく、感情など全くこもっていない。手には鞘から出したままの刀。赤く染まっており、今までここで戦いがあったことを鮮明に語っていた。

血の匂いが未だに鼻を突く。山本は幾度となく刀を見ては溜息を洩らし、再び農村へと目を向ける。

 

「こんな場所に、よく長時間おれるな」

「え、そうっすか?」

 

初めて、山本が振り返った。この場にいることが平気だということ以上に、了平にとってその姿の方が衝撃的だった。

顔には血が点々と付き、シャツにもべっとりと付着していた。泥なのか血でそうなったのかが分からない程、山本のシャツは黒ずんでいた。

 

「山本、それは」

「ん、これっすか?」

 

そう言って血の付着する刀を持ち上げる。

 

「血が付いちゃったんで雨で流してんすよ。布で拭くと汚れちゃうんで」

「いや、そうではなく」

「服も汚れちゃったし、また新しいのを買うしかないっすよね。はははっ」

 

口元を吊り上げ、血の付いた顔に白い歯が見える。体中に悪寒が駆けまわるのを感じ、了平はぞっとする。そんなことお構いなしに、山本は言葉をつないでいく。

 

「ったく、迷惑な奴らっすよね。暴れるだけ暴れて、最期は一瞬ですよ?おとなしくしてりゃ、殺されずにすんだのになぁ・・・ははは」

 

山本が再び口元を吊り上げて笑う。目だけは冷血に無表情なままで、道化のような奇怪な笑み。

気付いた時には了平は、山本の胸倉を掴み視線をぶつからせていた。

 

「急に、どうしたんすか」

 

無表情を通り越し、無感情と言った方が今の山本にはぴったりだった。山本の瞳は光を失い、いつもの精気に充ち溢れるような力強さは消え失せていた。

 

「どこまでが本音だ」

「は?」

「どこまでが山本の本音なのだ!」

 

こいつは山本ではない。あって欲しくない。

 

「全部。だってこいつら、ファミリーに攻撃して来た上に、そこの農村を襲ったんすよ?死んで当然っすよ」

「今までの山本なら、決して殺したりなどせんかった!」

 

了平は目の奥が熱くなるのを感じながら、声を荒げ続ける。前みたいに笑って欲しい。甘いと言われても、決して人を殺さなかった山本に戻って欲しい。ただ、それだけだったのに。

 

「1人殺しちゃったら、2人も3人も同じだなぁって・・・」

 

ポツリ、ポツリと雫が2人の頬を伝って落ちていく。乾いた地面に跡を残してはすぐに消え、また新たな跡を作る。

 

「山本、おまえはこの雨を慈雨と言ったが、オレはそうは思わんぞ」

 

胸倉を掴んでいた手を、山本の背中に回す。

 

「すまん」

 

もうこいつにこんなことをさせたりしない。了平は力強く山本を抱きしめる。

くぅっと小さな声を漏らした山本の体はとても冷たく、わずかに震えていた。

 

ぽつり、ポツリと雨は降り続く。

 

人を1人殺したら魂が削られる感じがして、自然に笑えなくなるとこの前某ドラマで見て、山本が心配になってきたとさ。完全な黒山本は書きたくないと。山本もツナも了平も変わらないでほしいですね。

自分にしては結構初めてな書き方なんで、やっぱ文章力ないなとふがいなく感じます。

涙雨はぽつぽつと少しずつ降る雨のことらしいっすよ。

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―やたらと人懐っこい後輩

「笹川先輩っ」

 

聞きなれた声に振り返ってみる。そこには馬鹿なほどにやにやとした奴が立っていて、オレが返事もしないうちに肩を組んできた。

 

「ちわっす」

「ああ。またおまえか」

 

こいつは出会う度にこうやって肩を組み、やたらとくっついてくる。人目も気にせずにだ。

ったく、誰が球技大会の種目を例年と変えたのだ。柄にもなくバレーなどやってしまったではないか。しかも室外で。早朝からずっと日の下、炎天下、しかもオレはバレーなど体育の授業と子供会でやったことがある程度でチームの戦力不足を補うため、空き時間はすべて練習に費やしたのだ。体力はまだまだあるが、さすがにこの気温と緊張感が続くと気がめいる。太陽がじりじりと身を焼く。室内部だからたまにぐらい焼いてもかまわんだろうとそのまま放置していると、さすがに体が火照り出した。

自分のチームの試合が次はいつなのかと本部に極力日影を歩いて向かっていた。そしたら、こうやってこいつに出会ったのだ。

 

「先輩聞いて下さいよ!今俺グローブ、ミズノ使ってんすけどなんか手になじまなくって、っでナイキにしたら手になじんだんですよ。でもそしたらなんか球のこう、スパンって感じがしなくなって。SSTとかZETTとか・・・・ああもう先輩、なんか俺に合うグローブ買って下さい!」

「知らん!!そんな外国語。違う奴に聞け!それに何故オレに買えというのだ」

「なんか先輩ならすってお金出そうだなって」

「おまえだってありそうだろ!寿司屋の息子が」

 

組まれた腕を放そうとどこへ行くでもなく動いてみる。しかし、相手も同じように動く。放す気がないらしい。

 

「寿司屋の息子だからって金があるとは限りませんよ」

「グローブのせいじゃなく、自分の実力が落ちたのではないか?テストで体がなまったとか」

「そんなことないっすよー」

「とにかく、変な目で見られるからやめろ」

「何がっすか?」

「これだ。こんなにくっついて、オレまで変な目で見られる」

「はは。いいじゃないっすか」

 

動き回り、こうやって放せ、放さないを繰り返していると山本の知り合いらしき人物が来てこいつと話しだした。楽しそうだ。肩に組まれていた手も放された。そこにいるのがとてつもなく気まずく感じられ、かといってこのまま何も言わず離れるのも失礼だ。それに・・・。

山本からは見えない物陰に座る。物陰と言っても、あいつが少し動けばすぐに見つかる場所だ。ちらちらと物陰からあいつの姿を確かようとするが、こちらからも見えない。こうやって座っておったら、そのうちまた「あ、先輩。ここにいたんすかー」とまた肩を組まれるだろう。肩を組まれるといっても、後ろから抱きつかれると言った方が近いかも知れん。

嫌だ嫌だと口では言っていても、やはり後輩から慕われるのは悪い気はしない。むしろ、こうやってじゃれあったりする機会が今までなかった分こういうのに憧れていたっと思う自分はやはり暑さで頭がやられているのだろうか。

しかし、いつまで経ってもあいつは来なかった。いい加減あほらしくなって、オレは極力避けていた日の下に再び出るのだ。

 

着色あるけど、実は昨日あったことw後輩がラケットの相談してきて、やたら専門用語並べるから「知らんわ!」んで、肩組まれたというよりかは俺の場合捕まったw身長も俺より高いんすよね、後輩の奴!この翌日「先輩昨日逃げたでしょ!」と言われたとさw

了→山的な、実は山本はこれが素。

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―おそらくあいつは雑食なのだ

草食男子。巷ではその言葉が横行している。菓子が好きだとか、料理が好きだとか、旅行が好きだとか。そんなもん、極限に趣味の範疇ではないか。しまいには、女子との交流に積極的ではない、興味がない男だときている。それが、草食男子だと?笑わせるな。

 

夕刻のニュース番組で、草食男子が問題として取り上げられていた。おそらくそんなもんで騒いでおるのは女子とメディアと頭の固い奴だけだ。こちらとすれば傍迷惑なのだ。血液型と一緒ではないか?A型は几帳面。B型はマイペース。O型はおおらか。AB型は不思議な奴。ひとくくりの枠に入れて区別するのが好きだな、といい加減呆れてくる。そんなもんで人を評価してどうするのだ。

 

現に、オレの横でいつもヘラヘラと笑っておる奴は一般的に見れば草食男子だぞ?料理がうまくて、菓子もよく食う。とにかく楽しい事が大好きだから旅行にも行くし、女性との交流に積極ではない。もてるくせに。かといって色事に無関心なのかと言うと、こいつの頭の中には極限にピンクの花でも咲いておるのだ。公共の場でもおかまいなしに手をつないでくるし、長期の任務中であっても必ず毎日電話をかけてくる。ちゃんと時差を計算してか、俺が寝る間際だ。そして電話越しにいやらしい音が聞こえるのが通例だ。

 

ついでに言うと、あいつはO型で極限におおらかだ。おおらかを超えている、極限おおらかなのだ。しかし、友のためならあいつは自分の好きな野球を止められるほど極限に熱い男なのだ。そして、料理に至ってはすこぶる几帳面で調理時間火加減はきっちりしている。仕事は至ってマイペース。ぼーっとしたり、よく寝たりしておる。定刻近くになって、むくーっと起きたかと思うともうすべての仕事をし終えていて他の奴の仕事を手伝ったりしている、極限に不思議な奴だ。とにかく、山本は型にはまらぬ男だ。

 

夕刻のニュースが終わる。すると肩を叩かれた。顔を向けると、ふいに唇を啄ばまれた。けらけらと悪餓鬼っぽく笑うこいつが、無性に腹が立った。前言撤回。こいつは肉食なのだ。極限に!

 

今日夕方にそういうニュースを見たんですね。っで、またご年配の方が「今の若者は」発言してたので、了平もこのニュース見てたらそう思うかなとか。山本が横にいたら、呆れてきますよねw了平はなんかもうお構いなしな感じして、1人でケーキとか買える人に憧れてたらいいなとか、実は先輩シャイなのな。みたいなとこがあったらいいな。だから山本と2人でデートしてたらいいのに、中学生でもw

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これでも上手くできた方

これでも上手くできた方
受験生の授業中にこんな落書きしてる時間があるのかと言われたら、実はあったりします。予習してたら、時間が空いちゃうことがあるんですね。っで、かといって別の勉強する程も無いのでちょくちょくと。英国紳士w・・・俺が描いた絵って、なんかみんなほんわりしてないか?下手なりに。活気が無いような気が毎回します。絵は描いた本人に似る、のか?辞めてくれ。 とにかく、たぶん現在自分自身がくたびれてるのだろう精神面が。全て、席替えのせい。。。

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―海苔!英国紳、士?

―海苔!英国紳、士?
はい。昨日からかなりなフィーバーだったのに加え、11話からの連打にやられました。「そんな理由で結婚なんかしたくない!」って、違う理由ならいいってことか?wとか。いや、けど本編見る限り英は→米だよな。・・・けどま、放置。空想動物達と戯れる姿が極限に可愛い!最終兵器が呪いって。いや、でも露の方が怖い。英のキャラソンが7月に発売らしいですね。ランキング入ったら、楽しいなwwテンション高すぎるだよ。つか、中の人サ/ス/ケの人なんだね。キャラと声が相乗効果でマジでツボだw彼のトレードマークの眉毛は、細くてもかっこいいけど寂しいです。うわ、マジでかっこいい。っつうか可愛いw可愛いと言えば、シークンもあの微妙な上から目線可愛いですね。伊のハグ迫りも、凄い。独伊。。。音がいやらしかった。・・・8cmであれか。ヘタリア見ながら、山了想像してたw了平からせがむことはなさそうだけど、自分からしようと頑張るのはやっぱ可愛いwボキャブラリーが少ないから可愛いとかっこいいしかないな。

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そういえば

そういえば
リ/タです。はい、もう可愛さなんて微塵もありません。つか、女の子描くのほとんど初めて(^_^;)取り敢えず、色んなキャラ描いてみようという魂胆ですwリ/タは、服装が(特にゴーグル)マジで似合っててキャラ的にも大好きなんです。つか、TOVのPTメンバーはみんな好き。Uリは外見苦手だけど。ツッコミ役がたくさんで、おっさんが生きるwギャグ面でも大好きだぜb

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―愛してるぜ!

―愛してるぜ!
が、決め台詞ですよねwまだゲームプレイしてないのに、プレイ動画見たりで勝手な妄想ばかりが膨らみますよ。UリとよくCPしてるんですか?テ/イ/ル/ズではあんまり考えないんですけど、おっさんは個人的では攻めでも受けどっちでもいいですね。つか、おっさんはTOSで言うと0スで、TOLで言うとモゼスの系統なんですよ、自分の中では。「ほら、オレ様の胸に飛び込んでおいで」で殴られて、いざほんとに落ち込んでる時は何にも言わないで見守ってくれたり、雨降ってたら傘さしてくれたり、はたまた面白おかしく気軽な感じで話しかけてきて悲しさなんて忘れさせてくれて黙って背中とか胸とか貸してくれるみたいな。たぶんマジで勝手な想像wガ/イ繋がりでFレンが好きなので、フレイなるCPがあったらなとか。浮気者なおっさんが、Fレンを振り回して。微妙に強引なFレンが、他の人と共におっさんを捕獲。「おまえの1番でいたいんだ」「おまえが1番だ」路線です。まぁ、普通におっさんが好きですwやられ役な、でもかっこよくて渋いおっさんが好き
です! でも1番じゃないw

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―初期と比べたらマシだよね

―初期と比べたらマシだよね
・・・大人山本、のつもり。。。ヴァルキュ見ながら描いて、最終的には適当で。山本は堅苦しい会の時と身分証の写真撮る時以外ネクタイはちゃんと絞めないだろうな。他の方の大人山本は、もっとこう大人な雰囲気をかもし出してるんですがね・・・。大人山本はボントレ以来、エロくしか見えなくなってしまった。うちの山本は、何かそんな雰囲気外に出してないんで、むっつりなのか?絵は描いた人に似るの?いやいやwんー、山本に何着てもらおうか。考えちゅー

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―そう、君のその手は

―そう、君のその手は
この絵は一体どんなシーンなんでしょうねwトレース元は「明/日/の/よ/い/ち」で、よ/い/ちがわっさ/んに仲間の握手の手を差し述べる所だけど。そうシーンにも合うな。「これからもよろしくな」「さ、行くぞ」「しょーがない奴だなー」妄想が広がるw今は「ほら、見せてみろ(オレも手伝ってやる)」に見える(←余程脚本に困ってる)なんだかんだで、下手でも気に入っちゃうな。自分の絵は可愛くも、かっこよくもないから、トレースした時ぐらいどうにかなって欲しい。 この了平、公式で出てきたら破壊力抜群ですよw

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―餅は餅屋だな

―餅は餅屋だな
―餅は餅屋だな
最近、アニメ見て「あ、この構図描きたい」みたいのがあったらトレースするようにしてるんですけど・・・やっぱり下手ですねw

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―真夏の学校<気付いてほしい>

「はぁ」

じめっとした風が頬をかすめ、重い溜息をさらっていく。そしてその風は髪を揺らし、カーテンを翻す。

補習に引っ掛かった俺は、こうして1人休日の誰もいない教室にいる。

みんみんと五月蠅い蝉時雨と、うだるような暑さのせいで集中なんてできやしない。

いや、本当はそのせいじゃないんだけど。

汗で湿ってプリントに字が書けなくなってしまった。一応仕上がってはいるからいいけど。だから、後は提出して帰るだけ。

賑やかな運動場に目をやる。すると、バックネットのバッターボックスに立つ長身の影が見えた。

その瞬間、強烈な金属音が聞こえ、白い物体が大きく弧を描いて飛んで行った。その後を追って走る影を、俺はぼんやりと見つめる。

「やっぱり、山本はカッコいいな」

確かノックダッシュっていったっけ。山本が地獄とまで言う練習は、見ているこちらさえもその大変さが伝わってくる。

山本が打った後も、別の人が打ち、走り、また別の人が打って走る。高く上げても、転がしても、ボールはどんどん打った人からは離れていく。離れていく。

「はぁ」

よく分らないモヤモヤした気持ちが、溜息になって溢れて来た。

「部活終わったら一緒に帰れるかな」

山本は、俺のこのモヤモヤに気付いているんだろうか。・・・気付いてほしいな。

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―真夏の学校<気付いておらんだろ>

1分のスパークリングを、部員全員で60回。最後の10回はオレが連続でやった。

部員全員、オレを除いてスパークリング後は精根尽きたかのように壁にもたれかけている。

かく言うオレも、くたくたでベンチに腰掛けていた。

「極限に、やり過ぎた」

自分で言い出したことだが、もう少し考えた方がよさそうだ。

みんみんと五月蠅い蝉時雨。外では打球音が何度もこだましている。

小さいが、かさかさと乾いた音も聞こえる。自分の上にある小窓から。

音と共に聞こえる声。聞き違えるはずはない。

「山本か」

重い腰をあげ、ふらふらとサンドバックに歩み寄る。そして一呼吸置き―

「きょっくげーん!!!」

サンドバックに向け極限ラッシュ!

体力など残っておらん。ほとんど気力だ。山本の気配が消えるまで、気力の限りラッシュし続ける。

山本が立ち去ったのを感じ、再びベンチに戻る。

「また来るのだろうな・・・ったく、あいつは」

山本。おまえは、こうやってベンチに座って休んでおるオレの姿など想像もつかんだろ。見たくもないだろう。

気付いておるか。

オレも、おまえにこんな姿は見て欲しくないのだ。

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―絶対何か血迷った!!

―絶対何か血迷った!!
しゅご/キャラ見てて、例の「え、ちょw」な場面が何か身長差萌えに発展し、じゃあ描いてみようかなとした所、、、こんな結果にwww違う!こんな場面じゃなかった!!少なくとも、了平の目線は山本に向くはずだ。こんな変にうっとりもしてないはずだwwえぇぇ・・・絶対、何かの魔法がかけられたんだ。鉛筆に。自分の下書きは、無駄な線がやたらと多いのが特徴ですw

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―真夏の学校<気づかれないように>

並中野球部、地獄練習の1つ。ノックダッシュ。

マシーンが投げる球を打ち、打った球は自分で拾いに行く。フライを打っても、ゴロを打っても、拾う人のいない球は絶対運動場の端に行ってしまう。自ずと、バックネットと運動場の端をダッシュで往復することになる。

これが数本ならまだしも、これを監督の気分、今日は誕生日ということで歳の数の33本もやるって・・・。

休日で運動場が野球部だけだからってやり過ぎじゃね?

当然起きるブーイングも、誕生日ということで流されてしまった。

「どんだけだよ」

22本目のダッシュ。後11本。

茂みの中を探す手を止め、額の汗を拭う。

他の奴らみてぇに数を誤魔化そうかな―

「いや!それは駄目だぜ」

再び茂みの中に視線を落とす。

みんみんと五月蠅い蝉時雨、ばしっばしっとリズミカルな音が耳に響く

「あった」

ボールを見つけ、バックネットに戻ろうとする。

「ちょっとぐれぇ、いいよな」

さっきまでリズミカルな音が聞こえていた小窓を覗く。

「きょっくげーん!!!!」

周りが壁にもたれかけている中、1人サンドバックに左ストレートを連打する姿が見えた。

さっきまでスパーリングをしていたとは思えない程、疲れを見せないその背中はたくましく、動きに合わせて舞う汗がきらきらとしててマジでカッコいい。

「やっぱすげーな、先輩・・・俺も頑張んねーとな」

先輩が頑張ってんだし、俺も頑張んねーと。後11本じゃねーか。5本に1回こっちに打って、また先輩見よっと。

気付かれねーようにさ。

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―ひな祭り

―ひな祭り
数年前までは1年中人形がカブトとならんでいたんですけど、1回片付けてからは出て来なくなりました(^_^;)サザエさん見てたら描きたくなったんだよね。服とか烏帽子とか適当にも程があるww了平に無理矢理、十二単着せたかったんだけど断念しました。誰か別の人が描いてくれるのを期待。来年は女の子達で描きたいな。受験勉強の合間に練習します。せめて、かっこよく描きたいな。あるいは可愛くさ。

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―( )のいない空 3 [終]

「先輩は、俺がいなくなったらどうします?」

「いなくなるつもりか?」

「・・・」

寂しそうに俯く、オレより大きな奴の肩をそっと寄せる。

「・・・もしもってあるじゃないっすか」

「もしもという仮定ほど、考えて馬鹿なことはあるか」

服をぎゅっと握りしめる。

「極限に、馬鹿なことだな。そんなこと、あり得ん」

「・・・先輩」

なぜこいつがこんなことを言い出したのかは分からん。

おまえがいなくなるだと?そんなこと、極限にあり得んだろ。オレが、こうやってずっと放さんのだからな。それに―

「山本」

「はい?」

「いなくなっても、必ず見つけ出してやるからな」

「どこでも?」

「ああ」

「絶対ですよ」

答える代わりに強く抱きしめてやった。

安心しろ山本。もしおまえがこの空の下からいなくなっても、見つけ出してやる。

そしてまた、こうやって抱きしめてやるのだ。

――――

この前、未来の次は過去じゃないのかで、過去編が始まるとしたらだんだんみんなの記憶からある人のことがなくなっていくみたいな展開からかなということで、書いてみましたwよく考えたら、こっから未来編の了平登場につなげたらあの泥っぽい姿は山本を探し回っていたからみたいな事にならないかなwコロネロとの修行中なら鉢巻してるし。「先輩、ホントに探してくれていたのなー!」「漢に二言はないのだ、極限にな」修業は山本と了平でやってほしいけど、武器的に無理そうな感じだからな。もしかして大人たちが登場してみたいなことになって、山山とか了了みたいな設定が沸騰してみたいなことにならないかなとか。まぁ、ドッペルゲンガー現象でボツかな。なにはともあれ、もう壁とか、よくわからないやられ方とかやめて欲しいですね。

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―上手な人が羨ましい

―上手な人が羨ましい
何かが変なぁ・・・。まぁ、これでいいとして・・・何で塗るか。相変わらずの下手さで泣ける('_')

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―( )のいない空 2

・・・俺は何をしていたのだろうか。

空は紅く染まり、烏が鳴いている。

「烏が鳴いたらかーえろ・・・」

童謡の一節。名残惜しい言葉。

子どもたちが、また明日と自分の家へと帰っていく。

紅い空は、瞬く間に漆黒の闇へと変わってゆく。

俺も帰らなければ。

空から落ちる一滴の雫。

その雫が頬を伝い、乾いた地面を濡らす。次第にぼろぼろと、頬を伝っていく滴。

雨。しょっぱい雨。

何故か、俺は泣いていた。拭っても拭っても止まらない。

ああ、俺は、何だか知らんが哀しいのだな。

漆黒の空。

空は、こんなに暗かったか?

この手に残る、わずかな温かさに、俺は問いかける。

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―(  )のいない空 1?

ずっと一緒。

至極当たり前なこと。

そして、とても、不確かなこと。

ある日、あいつは俺の前から忽然と姿を消した。

周りの奴に聞いても「誰、そいつ」とまるで、最初からあいつはいなかったみたいな事を言う。

あれは夢だったのか。

今も尚、手に残るあいつの感触、あいつの体温は、全て夢だったのか?

頭の中で、あいつとの思い出が渦を巻き、そして、まるで霞のように捉えることができず、消えていく。

どんどん消えていく。

あいつの顔も、声も、名前も。“あいつ”とは一体誰なんだ。

次第に薄れていく気持ち。けれど、この手はいつでも温かい。

「やっ・・・・」

空に向かって、俺は叫ぶ。

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―パジャマの話

―パジャマの話
「し、心配するなっ」 落書きって眠気覚ましになりますよね。上手だったらいいのになと、毎度のことながら思います(-_-;) 塾の帰りに、ス/ティッチの帽子を被った女性がいて「あ、山本に猫耳つけたい」とふと思い、そっからバニー/ガール的な感じに発展してしまいましたw大人山本にうさ耳に網タ/イツってエロさ満点だとか思い、「自重自重」と笑いながら言ってたら雨が振り始めちゃいました(^^;山本に必死に雨が降るのを遅らせてくれと懇願しましたね。そんなバニーガ/ール?が嫌なのか?いや、ネタだろw誰か描いてくれないかな。自家生産?無理無理wつか、普通に猫耳付けたいな。なんか了平は動物とかの着ぐるみ的パジャマってイメージがあるんですよ。昔、自分はトトロの奴を持ってました。・・・何か尻尾のフサフサしてるの着せたいな。アライグマ?なんでwいっそカンガルーで。ポケット完備!んで、山本の手を温める用。んで、ポケットの位置的にあれでエロタケスが降臨しだしたりしてw・・・山本は何かそういうパジャマは似合わなそう。中学生の方は大丈夫そうだけどw

※すみません。なぜかこの先の文章、更新した時に消えちゃったみたいです。1/31確認

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―暇ではないんです!

―暇ではないんです!
―暇ではないんです!
という名の、授業中の落書きw眼鏡をかけたせたかったという願望が・・・。絵が下手だなやっぱ。ただ、前のよりかはマシじゃね?とか思ってたり。山本は血迷ったとしか言いようがないです(^_^;)かっこいい絵か可愛い絵のどっちかになりたい!練習あるのみだ。

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―風呂上がり(?)

―風呂上がり(?)
「山本は牛乳禁止だ!」 大人了平の髪下ろした所を描いてみたかった。結果、やっぱり自分の絵の下手さを痛感。濡れた髪とか、腕をかっこよくしたりとかしたかった!全部授業中だからというせいにしようwとにかく、上手くなりたい。

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―本誌ネタ「ロングヘア」

―本誌ネタ「ロングヘア」
「・・・」「山本」「はいっ!」「その、あた―」「ああ!!!今日はいい天気ですねっ」大袈裟に空を指で指してみる。とにかく注意をそらしたい。目に入る前髪や横髪を掻き分ける。ああ、もっと切っておくんだった!さっきからニヤニヤ笑ってる先輩が憎い。「髪をくくってやろうか」「結構です。近くの床屋まで飛ばして下さい」「いや、家まで直だ。沢田や獄寺にも見せねばな」「ひどいっすよ」「おもしろいではないか」先輩がわしゃわしゃと髪を乱していく。浮いた髪が気持ち悪い。 久しぶりの日本。先輩の運転する車に乗るのも久しぶり。運転を始めると無口になっちゃうのは、やっぱ先輩も久しぶりの運転で緊張してんだな。「似合っておるぞ?」「・・・ああもう、またそんなこと言う」座席を後ろに倒し、顔にタオルを乗せて照れる顔を隠す。絶対、帰ったら散髪しよう。そんで、今度ヴァリアーに出張したときは、あのオカマの治療は受けないようにしよう。「髪の長いのも、いいものだな」「これでも切った方なんすよ」 何がしたか

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性懲りもなく落書き漫画11/27

性懲りもなく落書き漫画11/27
性懲りもなく落書き漫画11/27
性懲りもなく落書き漫画11/27
性懲りもなく落書き漫画11/27
性懲りもなく落書き漫画11/27
ホント落書きだな

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調子のった

調子のった
っというわけで、何故か描いてしまった。ツバメンとバリネズミは俺の素の画力。みんな初描きだよwこれを描いてみて改めて実感したのが、我流がでかい。

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