夢ってやっぱすげぇ!
<復活の話です>戦いの後でボロボロな皆が入院してる病院に俺はいました。病室には山本と了平とツナ。何故か了平とツナは同じベッドで、山本は痛々しく包帯をたくさん巻かれています。そして、どういうわけか俺は皆の友達的立場。そこの病室に俺も、昼間倒れてる入院してました。皆と同じ病室ね。んで、ツナが途中違う病室に何の前ぶれもなく移動。場所を覚えようと移動先の病室に行くと、クロームもいて(ただそう認識するだけで、全然別人)山本、痛々しいなぁとか思いつつ、隣のベッドの了平を見る。何故か、もうちょい起きてたら2人と話せたのに!という激しい後悔にかられる。そして目線は了平へ。実は彼怪我してない。ツナがいてもいなくても自由な寝方。ベッドから腕がはみ出てました。半袖半ズボン。腕は中学生みたいに毛がちょろちょろ生えていて、血迷った俺は了平が寝てるのをいいことにふっと触れてしまいましたとさ!んで、足見て、理性で抑えて、再び眠りにつく。そしたら、どういう訳か目覚めたらタイムスリップしてたとさw場所が自分家と祖母の家をミックスした作り。タイムスリップした上、場所も変わ
ったはずなのに周りの設定変わらない。だから、皆怪我して寝てる。そんな中、彼がムクムクと起きてきました。それと遊ぶ祖母を羨ましく思い、なんとかなついてもらおうと考える。時は1994年。これは自分が母親に聞いてました。そして隣にいる彼に質問「今何歳?」指を3本立てて「3しゃい」そう、設定が変わらなくても皆子どもになってましたw俺は違う。でも母親も皆スルーです。んで、母親からの依頼「なぁ達希。言葉教えたってよー」半分断りながらも許諾。ニコニコする3歳了平を抱えてウロウロしてました。「これなーんだ」「えっと・・・みかん!」「・・・正解!」よしよしと頭を撫でながら、実はこれポンカンなんだけどなぁと自分のチョイスミスを恨んだり。「あ、これがバナナ」「バナナ!」バナナを与えると剥いて食べようとするから「ストップ!これ答えられたらね。これはなんだ」「リンゴ!」「よし、正解!」色んな物に興味を持つ了平と一緒に遊んでましたとさ。小さいからとてつもなく軽い。パンチして来たりしてきた所が彼っぽい。最後は「オレ、もう一休憩するぅ」で寝ちゃ
いました。夢でも、普通に楽しかったな。いとこが多いのもあって、小さな子と触れ合うのが多いんだけどそんなノリで最後は接してましたね。ただ終始山本のことを気にしていたのは、夢だけどやっぱ俺だと思いました。寝てる隙に腕触ったこともひっくるめて、昼寝して良かった!将来息子に了平と付けたいとか思ったとさw つくづく、夢って何でもありだと思いました。
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